【転職】公務員への転職は今がチャンス!

もう10月で明日からは11月となりますね。

毎年、10月から来年にかけて各自治体や国において、公務員経験者採用試験が行われています。

ここ数年は経験者採用予定数が非常に多いです!

もし、公務員を希望しているならば今がチャンスです。

自分が受験をしていた頃とは比べものにならないほど、採用人数も増加しています。

今年のように民間採用が活発な年では各自治体で新卒だけでは採用予定数に達しないため、積極的に経験者採用を行う必要があるからです。

2020年に東京オリンピックが行われるため、2019年までは各自治体も積極的に経験者を採用していくものと思われます。

民間企業に勤務し、その後30代前半で地方公務員に転職した自分の経験・感じたことを書いていきたいと思います。

一番お薦めの経験者採用はどこ?

民間企業勤務後に公務員を希望する人の、本音での志望理由として多いのはこんな理由ではないでしょうか。

  1. もう激務は嫌だ、ワークライフバランスが大切にしたい。
  2. リストラが怖い、安定しているところが良い。
  3. 転勤をあまりしたくない。

自分は関東の公務員事情しか分からないため、関東限定で一番お薦めするとすればやはり、ここです。

東京都特別区経験者採用試験2級職

東京都特別区は年齢と民間企業等における業務従事歴により細かく受験資格が分かれています。

http://www.tokyo23city.or.jp/saiyou-siken.htm

受験資格(平成29年度)

2級職
昭和61年4月2日~平成2年4月1日生まれの人
*民間企業等における業務従事歴4年以上あること
3級職(主任主事Ⅰ)】
昭和56年4月2日~昭和61年4月1日生まれの人
*民間企業等における業務従事歴8年以上あること
3級職(主任主事Ⅱ)】
昭和47年4月2日~昭和56年4月1日生まれの人
*民間企業等における業務従事歴13年以上あること

※業務従事歴の年数は平成30年3月31日時点を基準とする
ア 【2級職】は、1つの民間企業等での経験のみを対象とし、複数の経験は通算しない
イ 【3級職(主任主事Ⅰ)】及び【3級職(主任主事Ⅱ)】は、1年以上の期間について、複数のものを通算可。ただし、そのうち1ヶ所は、継続した4年以上の経験を有することが必要
ウ 「事務」以外の試験・選考区分については、それぞれの職種に関連した業務従事歴が必要
エ 「機械」及び「電気」の試験・選考区分においては、必要な資格・免状を有していること(取得見込みを含む。)が条件
オ 「福祉」の試験・選考区分においては、必要な資格・免状を有した上での業務従事歴が必要

3級職は募集人数が少ないですが、2級職は毎年多く募集されています。

受験資格を満たす方であれば、大卒での採用試験と比較するとかなり受かりやすい試験となります。

1次試験は一般教養のみ、後は面接のみです。

正直、経験者採用試験での一般教養はみんなあまり出来ません、ある程度の基礎知識があれば充分だと思います。

働きながら受験している人はほとんど勉強をしていないので、面接勝負となります。

特別区を薦める理由

  1. 財政が豊かである。
  2. 都内なので勤務地が良い。

財政状況は非常に重要です。自分が今いる自治体はあまり財政状況が良くないため残業代があまり支給されません。また、国家公務員もあまり残業がつかないようです。

特別区は残業をした分はしっかりでるそうです、羨ましい!

実際に生活するうえで、残業代がちゃんと支給されるかは非常に大事ですからね。

特別区の経験者採用は例年ですと7月が申込受付期間となります。

申込受付期間は短いので、受験をしようとしている方は注意しましょう。

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