【転職】地方公務員と国家公務員の違いとは。

民間での求人状況が良く、多くの退職者が発生しているため、国や自治体では人材集めに非常に苦労しています。

大卒での新卒採用では、人材を確保できないため、社会人経験者採用が非常に増えています。

自分が転職した頃とはだいぶ、状況が変わってきていると感じています。

自分の回りでも東京都や国家公務員、地方自治体等へ転職した友人がいます。

よく、転職するならば地方公務員国家公務員とどちらがお薦め?と聞かれるので自分の考えを書きたいと思います。

まず、大前提として公務員の職種は多岐に渡るため、部署毎、組織毎に大きく違います。

それを踏まえた上でも、国家公務員と地方公務員では特徴が大きく違います。

まず、国家公務員(大卒採用)で仕事が楽だよと言っている人は自分の回りにはいません。

自分の知人が霞ヶ関の本省勤務及び国税専門官しかいないこともあるのかもしれませんが、やはり国家公務員は激務、仕事内容も高度なものを求められていると感じている人が多いようです。

雰囲気も堅い、男性中心、また残業代があまりつかないという意見が多いです。

残業代支給状況については、長時間勤務の職場が多いため、残業代をフルにつけると大変な金額になってしまうため、あまりつかないようです。

しかし、高度な業務を行っているため、自分の知識・経験にはなります。

また、女性の人数が少ないため、女性を早く昇進させる傾向が強いようです。

本省勤務であれば国費による海外勤務や留学に行ける人が多いようです。

全員ではありませんが、仕事に対する姿勢が立派な人が多いようです。

一方で地方公務員、一般の公務員のイメージに合うのはこちらです。

部署にもよりますが、雰囲気がゆったりしている職場が多いです。国家公務員と比べると女性の数が非常に多いです。

地方公務員では、隣の職場に異動になれば他の会社に転職したのと同じくらい業務内容が違いますが、ほとんどの人は半年程で業務になれることが出来ます。

ワークライフバランスを大事にしたい人ならば地方公務員をお薦めします。

公務員でも地方と国では勤務している人の服装にも大きな差があります。

国家公務員の方はきっちりした方が多いです、ワイシャツも白や薄めの色を身に着けている方がほとんどですが、現在、自分のいる職場ではかりゆしや私服を着て勤務しているような人も多くいます。

クールビズでかりゆしも確かに認められてはいるのですが、服装に関しては非常にゆるいです。

ひどい人になるとジーンズの人もいます、、中にはひげを金髪に染めている人もいます。

頭にバンダナをつけている人も、、それだけ服装に関しての自由度は高いです。

自分も、勤務当初はとまどいましたが、今ではすっかり染まってしまいました。

さすがに市民の方と多く接する部署の人は、もう少し服装に気を使ってはいますが、、

公務員と言っても、地方公務員と国家公務員では大きく違うので、受験時には注意が必要です。

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