【ふるさと納税】給与が1か所のサラリーマンがふるさと納税を実施している場合で確定申告書を作成してみました。

もう3連休も終わりますね。本当に休日はあっという間です。

今年も2月16日から確定申告がはじまりますね!

今回はこのような条件で確定申告書を作成してみました。

・ふるさと納税を実施している。

・給与1か所のサラリーマン

確定申告書を作成するためにはまず、この「確定申告書作成コーナー」へアクセスします。

今回は所得税の確定申告なので、「所得税コーナーへ」を選択して進んで行きます。

まずは、通常通り給与所得分を源泉徴収票をもとに入力していきます。

ふるさと納税を実施している場合に追加で入力しなければならないのはこの「寄付金控除」の部分です。

手許に寄付した自治体から送付された寄付金の受領証明書を用意します。

そして、この画面で寄付年月日、寄付金の選択、寄付先、寄付金額を入力していきます。

今回は4カ所、寄付をしていたので、4回入力をしました。

なかには、たくさんの自治体に寄付している人もいると思います。

税務署に確認したところ、原則は全て入力するのですが、入力が大変なので、最初に1つの自治体の住所等を入力し、寄付金額の部分にすべての自治体へ寄付した金額の合計額を入力するやり方でも特に問題はないそうです。

どっちにしろ、寄付金受領証明書は原本を提出する必要があるので簡易的な措置が認められているのでしょう。

なお、寄付金受領証明書を紛失してしまったような場合には、寄付した自治体に再発行が可能か問い合わせをする必要があります。

今回の例では最終的に還付される金額が4,317円となりました。

早速、印刷をして税務署に提出してきたいと思います。

税務署へは原本控えの2点を提出し、控えに受領印を押印してもらいます。

税務署が遠方であれば郵送でも可能なので、その折には返信用封筒を同封しましょう。

ふるさと納税だけの確定申告であらば非常に簡単でした。

ふるさと納税は寄付した後に確定申告をしないと税金が還付されないので、かならず確定申告を忘れないようにしましょう。

自分は以前、自治体に寄付だけすれば勝手に税金が還付されるものだと勘違いしていました、、、

みなさんはそのようなことにならないように注意してください!

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