【悲報】68万円投資しているガイアファンディングの状況について、マネオよりメールがありました!今後どうなるのか??

マネオさんよりガイアファンディングの配当遅延について進捗を伝えるメールがきていました。

毎日、目を背けたくなるようなメールばかり来ますが、、、朗報はなかなか来ないですね。

現在、ガイアファンディング社の遅滞案件について、多くのご質問を、電話およびメールにていただいております。
ガイアファンディング社の遅滞に関する質問等を取りまとめましたので、下記FAQにてご報告させていただきます。

◆ガイアファンディングの実態について
Q1.ガイアファンディング社の代表者とは連絡は取れているのか。
A1.現在、ガイアファンディング社は代理人弁護士に対応を委任しております。従いましてmaneoマーケット社としても、
代理人を通してガイアファンディング社と折衝致しております。

Q2.ガイアファンディング社は倒産の準備をするために弁護士を立てているのか。
A2.現時点ではそのような事実は把握しておりません。

◆ガイアファンディングのスキームについて
Q1.ガイアファンディングの投資について、最終貸付先企業への貸付までに3社が介在している理由と、3社についての説明をしてほしい。
A1.いずれの企業につきましてもガイアファンディング社において人的関係もしくは資本的関係がある、もしくは協力関係にある会社でございます。
・「Gaiafunding Cayman Limited」は、租税回避目的のガイアファンディング株式会社の子会社
・海外関連会社は、ケルビン・チウ氏(ガイアファンディング株式会社代表取締役)の親族が社長(Manager)をつとめる為替ヘッジを目的とした法人で、実権を握っているのはケルビン・チウ氏
・米国関連会社は、ケルビン・チウ氏が社長(Manager)をつとめる法人
3社が介在している理由としては、主に2つの理由があります。
1つ目は、為替変動による投資成果をガイアファンディングの案件にご投資いただく投資家が負わないで済むようにするための方策としてガイアファンディング社の子会社が介在しております。
2つ目は、投資より得る配当リスクを国際間の税務上の都合から二重課税の取り扱いとならないようにするため海外法人が介在しております。
いずれにつきましても、投資家の皆様に投資成果をストレートに反映させるためのスキームでございます。

Q2.中間で介在する3社のうちのいずれかの企業が破綻してしまったら日本の投資家は資金回収ができないのではなかろうか。
A2.本日時点においてmaneoマーケット社として、中間に介在する3社が破産等の法的手続きにあるというような状態を認識致しておりません。
また、一般論として回答させていただきますと、契約締結前交付書面にも記載がございますが、
ガイアファンディング社や貸付先企業において倒産等の法的手続が開始された場合、投資家の皆様の預り金や回収資金に欠損が生じる可能性があることは事実でございます。

◆ガイアファンディングの案件全般について
Q1.今回全ての案件が延滞を起こした。不動産の抵当権実行を行うことになるのではなかろうか。早く回収してほしい。
A1.maneoマーケット社としては、ガイアファンディング社の担当者を含め代表者および代理人弁護士に対しては、
今回延滞した利息資金の所在、利息の支払い計画、各プロジェクトの進捗、今後の回収の見込み等の回答を要請しているところでございます。
また、ご指摘のような抵当権実行についても状況に応じて要請をして参ります。

Q2.すべての利息が止まるというのは「詐欺」に値するのではなかろうか
A2.maneoマーケット社では、現時点において、そのような事実を裏付ける証拠等を入手致しておりません。
従いまして、そのような見解を当社では持ち得ておりません

Q3.利息が全件止まるということについて、各プロジェクトの実態がないということなのか。また、募集時において、実態確認をどのようにして行っていたのか。
A3.各プロジェクトにつきましては、実態はございます。
maneoマーケット社は、ガイアファンディング社を通じて、現地の実態の確認に資する各種資料の提供を受けております。
その現状においては、実在性に疑義がある案件は現状においてはございません

◆ガイアファンディング社の直近の募集ファンドについて
Q1.「3周年記念ローンファンド」に申し込んだ。ろくに利息の払いもなく延滞となった。早期に解約を申し入れたい。
A1.ファンドの募集勧誘時点において、全ての利息の支払いが遅延してしまうということは想定されておらず、募集勧誘に係る審査も適切に行われておりました。
匿名組合出資契約の締結以降のファンドの途中解約につきましては対応致しかねます。
なお、事情につきましては、重々承知いたしておりますので、早期償還を実現いたしますように、ガイアファンディング社に対しては要請をして参ります。

Q2.「3周年記念ローンファンド14号の募集」について、全件で延滞を起こした後にも、ファンド募集が行われていたが、その件に対する説明をしてほしい。
A2.全案件の遅滞が発生した後に募集していた案件は、「3周年記念ローンファンド14号」ですが、こちらのファンドについては、キャンセルとさせていただきました。
11月26日の午前9時49分で募集終了処理をし、同日14時頃に「融資実行キャンセル」画面への変更処理が完了しております。
現在の表示につきましては、以下URLにてご確認いただきますようお願い申し上げます。
https://www.gaiafunding.jp/apl/fund/detail?fund_id=534

◆ガイアファンディングの今後のファンド募集
Q1.今後ガイアファンディングではファンドの募集を行わないのか。
A1.今後のファンド募集については行わない方針であるとガイアファンディング社より報告を受けております。

◆個別の投資案件ついて
Q1.私の投資した「●●プロジェクト」の状況および投資回収の見込みを聞かせて欲しい。
A1.各プロジェクトの状況を確認すべく、ガイアファンディング社に回答を要請しております。
現時点においては、個別の案件の質問については回答を差し控えさせていただいております。

◆maneoマーケット社およびmaneo社としての対応について
Q1.ガイアファンディング社が延滞を起こした段階でmaneo社としても発表をするべきではなかったのか。
A1.ガイアファンディング社への対応の過程では、投資家の皆様にお伝えすべき確たる情報の収集ができず、
また11月28日の入金等についても延滞が確定した状況ではございませんでした。
従いまして、不確定な情報をお伝えし、誤解や混乱を来さぬよう対応いたしました。

Q2.maneoマーケット社として、現地の確認に行っているのか。
A2.当社において投資家の皆様への対応を優先しつつ、迅速性を考慮し、信頼できる米国のパートナー企業に現地の開発状況等の調査を依頼し進めております。
パートナー企業より一部案件について調査が完了した旨連絡を受けました。
報告内容が届き次第、確認および投資家の皆様へのご報告準備を進めてまいります。
遅くとも12月20日までには一部案件についてのご報告をいたします。

とりあえず、自分の心配していた、投資の実態についてはあるようですね。

もし実態がなければ単なる詐欺となりますから、そこは安心をしました。

現在、ガイアファンディングには68万円を投資しているので、今後どうなるのかとても気になっています。

配当を得るために始めたソーシャルレンディングですが、投資会社をより慎重に選ぶことが本当に重要ですね。

今回、各社で明暗がはっかりと別れました。

そういう意味では、現在に問題が起こっていないソーシャルレンディングに投資をすれば良いのかもしれません。

以下の5社は大きな問題が生じていないようなので、これから投資する方は以下の5社にするとよいと思います。

・オウナーズブック

・LENDEX

・ポケットファンディング

・LCレンディング

・クラウドバンク

・SBI

最近は日常業務がとても忙しいので、なかなかブログを書くことが出来ません。

今年は散々だったので、来年は良いことが起こると良いのですが、、、

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