【悲報】クラウドリースの配当遅延発生中のファンド(7万円投資)について経過報告についてのメールが来ました。こりゃダメだ。

現在、7万円の配当遅延が発生しているクラウドリースより進捗についての報告メールが来ました。

この不動産設備賃貸業ローンファンドになります。

このクラウドリースでは全てのファンドにて配当遅延が発生しているわけではないので、まだマシなのかもしれません。

グリーンインフラなんて投資した全額が危機的状況になっていますからね、、、

クラウドリースから進捗についてのメールが来ました。

以下、全文となります。

1.回収活動状況について
1月10日付けのご報告でもお示しいたしましたが、事業者Mが取り得る方法は、募集時にお伝えしたように以下【1】〜【3】が想定されます。
【1】事業者DBの事業が継続されることを前提とした連帯保証人であるLLP(有限責任事業組合)からの回収
【2】担保を設定している動産設備(以下、対象動産)の外部への売却資金からの回収
【3】事業者DBの代表者及び取引先等の連帯保証人からの回収
これら【1】〜【3】を踏まえ、1月16日に事業者Mは事業者DBと今後の対応について協議致しました。
その結果、大きな方向性といたしましては、事業者DBが営業する店舗の一部を閉店した上で回収活動に着手することになりました。
以下(1)、(2)で回収活動の詳細をご説明いたします。

(1)事業者Mが担保設定する動産設備の外部への売却による回収
改めてお伝えいたしますが、今回のファンド募集の対象資金はCrowdLease社(以下、当社)の関連会社事業者Mに対し、
事業者DBに運転資金等の融資を行うための資金となります。
その融資の保全策として事業者Mは、事業者DBが所有する対象動産に譲渡担保を設定し、
代表者をはじめとして、グループ会社やLLP(有限責任事業組合)及び第三者の連帯保証人により保全を固め、
約束手形を徴収することで返済の強制力を高めたうえで、公正証書による金銭消費貸借契約を事業者DBと締結して融資を実行いたしました。
この融資の返済の途中で延滞が発生いたしました。
従いまして、事業者Mは、【2】にお示ししたように担保設定する対象動産を外部へ売却したうえで、
その売却代金からの回収することで資金回収を図ることとなります。
この間、事業者DBは、低貸し玉台の推進や、顧客に対する還元率を上げて入店率を増やして、売上を増加させる等の方策を行っていましたが、
今後、新たな資金調達による遊技台の購入が難しくなりましたので、現状の態勢での営業継続が難しくなる状況を想定しております。
従いまして、事業者DBがグループとして営業する4店舗のうち、採算性が悪化している2店舗の閉鎖を至急検討するとの報告を受けました。
店舗閉鎖と並行して、店舗内の対象動産を売却処分し事業者Mは第一弾の資金回収を図ります。

(2)事業者DBの存続事業からの回収方針の再策定
上記(1)にお示ししましたとおり、営業店舗を2店舗に集約する事業再編を行うに際して、事業者DBは、新たな事業計画の立案に着手することとなりました。
対象動産の売却につきましては、閉店店舗分以外にも営業店舗内の分も売却を検討は致しますが、事業者DBの事業が継続される限りは、
事業者DBの連帯保証人であるLLP(有限責任事業組合)が、売上金からの粗利金の入金・管理を行いつつ、
その資金からの返済充当も有効な回収手段となり得ます。
事業者DBが展開するアミューズメント事業は、仮に支払い手形が銀行不渡りの事態に陥ったとしても、
アミューズメント(パチンコ)機器の製造会社や流通業者との支払い交渉で支払い条件の変更が可能ともなれば、店舗の営業継続は可能であり、
店舗営業が継続する限りにおいては、日々の売上も計上されます。
その売上金からの粗利金の入金・管理を行うLLP(有限責任事業組合)は連帯保証人となっております。
事業者Mにとりましては、LLP及び事業者DBとの協議の上で、事業者DBの営業継続を維持しつつも、
返済原資を長期に亘りつつも捻出し続ける方策が合理的であるか、もしくは、対象動産を現状のまま売却することが合理的かの判断をすることになります。
1月末を目途に提示を受ける新たな事業計画の内容を精査の上、改めてのその検証結果を投資家の皆様にご報告いたします。

2.今後の状況報告について
引き続き、投資家の皆様には少しでも多くの配当を一刻でも早く実現できますよう、当社は事業者Mと協力し、回収に努めてまいります。
該当する投資家の皆様には、回収の進捗状況等につきまして、引き続き定期的にメールにてご報告いたします。
次回につきましては、2月初旬を目途に状況をご報告いたします。

いまいち、回収がうまくいっていないようですね。

この事業者も4店舗中、2店舗を閉鎖するようです。

完全な赤字店舗なんでしょうね。

最終的には対象不動産の売却か、売上金から回収してゆくかのどちらかになりそうです。

ですが、ラッキーバンクでもそうでしたが、不動産の売却は想定した評価額よりかなり低額となり、元本が毀損される可能性が非常に高いんですよね。

とりあえず、配当部分はよいので早く、元本の返済を行ってほしいです。

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