【悲報】クラウドリースで5万円の配当遅延が発生、20万円の投資中12万円が配当遅延という事態に、、、

最近は、様々なソーシャルレンディングで配当遅延が発生していますが、またまたクラウドリースで発生しました。

今回は5万円を投資していた事業性ローンファンドにて発生しました。

クラウドリースには20万円を投資していましたが、60%である12万円で配当遅延となっています。

もはやどうにもなりませんね。

クラウドリースからは下記のメールが送られてきています。

2.経過
本件では、CrowdLease社の関連会社である事業者Mが、家具レンタル事業者L(以下、事業者L)に対し、
レンタル用家具の仕入資金融資を行うための資金として、総額6,750万円を募集させていただきました。
事業者Lは、民泊市場の伸長を想定して事業を立ち上げ、当初は大手賃貸管理会社数社とレンタル業務に係る契約を締結するなど案件が成就しておりましたが、
その後の民泊事業に対する規制の影響も受けて参りました。
事業者Lは2018年12月末までは元利金の支払いを継続して参りましたが、1月31日の返済のための原資を捻出できず、今回の延滞に至りました。

3.回収の見込み
本件の投資回収につきまして、事業者Mが取り得る方法は、募集時にお伝えしたように以下(1)〜(3)が想定されます。
(1)事業者Lの連帯保証人であるLLP(有限責任事業組合)からの回収
(2)事業者Lの取引先からの売掛金に対する集合債権譲渡担保による回収
(3)事業者Lの代表者に対する連帯保証債務の履行請求
当社としましては、事業者Mを介して事業者Lに対し新たな返済計画を求め回収を管理していくことも選択肢にございますが、
上記の担保権実行による資金回収をmaneoマーケット社からも要請されております。
それを踏まえ、当社は事業者Mに対して回収を要請するとともに、投資家の皆様に適宜回収状況を報告して参ります。
なお、(1)の連帯保証人であるLLPからの回収について補足いたしますと、事業者Lがレンタル売上を入金計上するにあたり、このLLPに一旦資金をプールさせます。
そのプールされた資金からLLPが原価相当金額を必要経費として差し引いた後、事業者Lに粗利金相当額を戻すという管理を日常業務として行っております。
事業者Mは、事業者Lの事業継続を見越しつつ、この粗利相当額の資金を計画的に回収できるような保全措置を講じております。

気になる点としては、事業は継続しつつ粗利部分の資金を回収出来るかもしれないと記載されていますが、、、

そもそも資金がないので返済が滞っているので、実際にどこまで回収されるのか本当に心配です。

このファンドは不動産担保設定がされていないので不動産売却による回収が出来ないですからね。

下手をすると1割も返済されない可能性もあります。

少し前まではこのように配当遅延が発生するファンドは全然ありませんでしたが、最近はどの会社でも頻繁に発生していますね。

やはり、どのソーシャルレンディングに投資をするのかが大事な時代になっているということですね。

ある意味で勝ち負けがはっきりしてきているので、勝ち組である「funds」や「クラウドクレジット」「オウナーズブック」「SBI」に投資をすれば

安心した投資になるのではないかと思います。

自分はファンドの内容ばかりに目がいっていましたが、ソーシャルレンディング業者で判断するのが正しかったようです。

本当に失敗しました。

にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへにほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へにほんブログ村 サラリーマン日記ブログへ
サラリーマン投資家ランキング

【上場企業・ベンチャーに投資】

【新規クラウドファンディング】
FANTAS funding

【業界最大手 maneo】

【沖縄への投資 PocketFunding】


【少額からでも不動産投資】

【日本クラウド証券が運営しています。】

【伊藤忠商事が親会社、海外案件が中心。】


【大手SBIグループ、業界大手です。】
SBIソーシャルレンディング

【東急リバブル審査済み!不動産担保付き】
LENDEX

【高利回り トラストレンディング】


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です