【反省】整理してみたら投資した800万円の内、現在、400万円以上で配当遅延が発生していました。。。これからどうするか。

連日、配当遅延が発生している各ファンドについての進捗状況について報告メールが来ていますが

ほとんど進展がありませんという報告メールばかりです。

不動産担保設定されているファンドを中心に自分は投資をしてきましたが、なかなか担保不動産の売却が進んでいません。

やはりスルガ銀行問題により各銀行の投資不動産に対する融資がかなり厳しくなった影響が出ているのかもしれません。

タイミングが悪かったですね、、、

配当遅延になっているファンドを集計したら400万円を超えていた。

あまり見たくない現実ですが、実際にどれくらいの配当遅延が発生しているのかを正確に集計してみると

大変な金額となっています。

項目名 期失
トラストレンディング 300,000
クラウドバンク 0
グリーンインフラレンデイング 1,800,000
maneo 520,000
ラッキーバンク 618,795
クラウドリース 150,000
ガイアファンディング 680,000
Pocket Funding 0
キャッシュフローファイナンス 50,000
LCレンディング 0
LENDEX 0
証券会社 0
合計 4,118,795

4,118,795円もの金額が実際に返還されず拘束されている状況になっています。

この内、どれくらいが返還されるのか、、、、

ラッキーバンクの例を考えると恐ろしくなります。

ここからどう巻き返せば良いのか悩む日々です。

GMOクリック証券の米国VI投資の売りはなかなか良いかも。

米国VIとは恐怖指数に対する投資するCFDで日本ではGMOクリック証券のみ扱っています。

米国株価が急落すると恐怖指数が急上昇しますが、だんだんと恐怖指数は落ち着いてゆき、特にイベントがなければ日々下がっていく商品です。

この商品の特徴は日々、価格が下がっていくという事です。

チャートで見ても一時的に26ドルくらいまで上がっていますが、だんだんと下がり現在は15ドルくらいです。

株価が急落するなど恐怖指数が上昇することがなければ基本下がっていくので売りで入る方が勝率は良いです。

実際に1か月程投資を少額で投資をしてみましたが23,197円の利益となりました。

基本的に下がって13ドル前後に収斂する習性があるので、投資する側としては投資タイミングを計りやすいですよね。

この米国VIはGMOクリック証券でのみ扱っているので気になる方は是非!

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2 件のコメント

  • こんなにソーシャルレンディングが
    危険とは思わないですよね。

    ミドルリスクミドルリターンと思ってました

    • 自分もミドルリスクミドルリターンだと思っていました。
      まさかこのような結末になるとは、、、

      ラッキーバンクなんて本当に詐欺、犯罪行為なのではないかと思います。

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